当社のサービスは技術スタッフが地元地域を担当していますので「町の水道屋さん」をご希望されているお客様から大変喜ばれています。
地元ならではのきめ細かなサービス(※)を提供しており、緊急時にはすぐに駆けつけることもできます。
※ご依頼いただいた修理以外で部品代のかからない調整などは無料でサポートしています。
柏市・勝浦市・香取市でのサービス
様々な高品質サービスを展開中で、お客様から高い評価と満足度をいただいております。
※沼南町が柏市に編入されました。佐原市・小見川町・山田町・栗源町が合併し、香取市なりました。
大手企業や有名企業、自治体からのご依頼も数多くいただいており、これまでに多数に実績があります。
お支払い方法についても経理のご都合に合わせる柔軟に対応しています。


10年以上の経験を持つベテランスタッフが多数在籍していますので、どのような工事、修理でも対応可能です。
他社では対応が難しかったご依頼なども多数実績があります。
水道蛇口、混合水栓、給湯器の交換からキッチン・トイレリフォーム、水道直結工事まで幅広く承ります。

これだけは知っておこう!水道に関する基礎知識
2ハンドルシャワー混合水栓
浴室などで使用されている、シャワー付きでお湯と水の両2つのハンドルがついたタイプの水栓を2ハンドルシャワー混合栓と言います。
浴室を使う際は、当然温かいお湯が必要です。しかし、お湯だけでは熱いため、水とお湯を混ぜて適温にする必要があります。そのような理由で浴室のハンドルにはお湯と水の2つが必要となります。また、蛇口の他にもシャワーもついていると便利ですね。このようにシャワー付きでハンドルがお湯と水の2つ付いたタイプの水栓を「2ハンドルシャワー混合水栓」と言います。このようにシャワーがついているタイプの水栓、は現在は浴室だけでなく洗面所にも使用している場合が多いです。洗面所にシャワーがついていると体を濡らすことなく髪を洗えるので、好んで使用する方もいるようです。
このような2ハンドルの場合ですと、お湯を使うたびに湯温の設定が必要となります。湯温設定の際には適温になるまで水を出し続けなくてはならず、水がムダ使いされてしまうというデメリットがあります。また、いつも使う湯温が決まっているにも関わらず、湯温を適当にするのに微調整しなければならず、手間がかかるのも欠点です。特に冬の寒い時期などは、湯温設定に時間がかかるのは辛いと思われます。
その欠点を改善するために、シングルレバータイプの混合栓やサーモスタット混合栓に取り換えを検討する方も増えているようです。シングルレバーのタイプですと、レバーの位置で湯温が設定できるので、動かさなければ湯温は一定のままです。サーモスタットのタイプですと湯温調整のハンドルがついており常に一定に設定できるので、湯温調節に手間取りません。
昔からの浴室では2ハンドルシャワー混合栓が主流ですが、新築したりリフォームしたりする場合は次第にこのタイプが採用される頻度が減っており、シングルレバー混合栓やサーモスタット混合栓などの使用が簡単なタイプに移行しているのが現状です。
マンション水漏れ保険
マンションに住んでいる場合、個人の不注意で起こした事故が原因で相手に損害を与えた場合でも、その損害を弁償するために「水漏れの保険」に加入することが必要でしょう。
●マンションに住んでいる場合、水漏れの保険に加入しましょう。
水漏れの発生原因にもよりますが、加害者と被害者がいるような事故になると複雑なトラブルに発展することもあります。
水漏れはいつどこで起きるかわかりません。 トイレや浴室水道管や蛇口、あるいは冷蔵庫、洗濯機、食洗機やエアコンといった家電製品、魚などを飼っている場合は水槽が壊れて水漏れが起こることもあります。
そのような時、被害が自宅の床だけで終わればまだよいかもしれません。 しかし、水漏れした水がマンション階下の部屋に漏れたら大変です。 階下の部屋の天井の補修費や、なにか他の被害があればその弁償もしなくてはいけなくなります。
また、賃貸マンションなどの場合は自室の被害も大家さんに弁償する必要があります。 それらの費用は、時に数十万円あるいはもっと多額になる場合もあるかもしれません。
たとえば、洗濯機の排水ホースが排水口から外れたのに気づかず、階下とそのまた下の階の部屋まで水漏れを起こし、損害賠償を請求された例もあります。そのような出費は、とても大変なため、水漏れの保険に加入することが大切です。●火災保険について。
水漏れの保険と言っても、「火災保険」に入っているので大丈夫と思っている人も多いでしょう。しかし、「火災保険」で、何度も同じところから老朽化などが原因で水漏れが起きた場合、保険会社から事故性がないとみなされて支払いを拒絶される場合もあります。また、原因次第で、保険金の支払い対象にならないこともあるので、早めの原因を特定することが必要でしょう。
水漏れの事故で加害者に対して損害賠償を求めることができないような状況にある場合、損害賠償を受けることができないことも考えられます。契約している保険の内容にもよりますが、被害者が自分の火災保険などで取りあえず修理を進めるということも考えられます(最終的には加害者に損害を求めます)。
自分が被害にあったとき、保険がどこに(専有部分、共用部分)、なにを目的に(建物、家財)、どんな内容の保険になっているのかは必ず確認しておくとことが大切です。マンションの管理会社や管理組合、自分の加入している保険会社等に相談し、保険の内容を把握しておきましょう。





























